墨田区立両国中学校(小川崇校長)で、三年生の希望者を対象に、大手進学塾講師による有料講習が年末年始の六日間限定で行われることが分かった。論議の中、今年始まった杉並区立和田中の夜間塾「夜スペシャル」と同様、地域主催の取り組みとして企画され、進学塾も同じ副業「サピックス」に依頼している。
講習は元日を除く今月二十八日から一月三日まで。一コマ九十分の授業を一日四コマずつ受講。一日六時間の特訓になる。カリキュラムは都立と私立の各志望校でレベル別に編成した。現在百九十九人中六十九人が参加申し込みを済ませたという。授業料は二万四千円。
主催は地域住民などが設立した「学校支援地域本部」。高校受験を控えた三年生の学力向上の要望を受け、今年八月に和田中のケースを参考に設立、準備を進めてきた。区教委は包茎「学校教育を支援する一活動」と見守る立場だが、年末年始の学校施設の使用を例外的に認めるなど協力の姿勢も示している。
小川校長は「先生も一生懸命やっているが、学力の向上には受験に特化した活力も必要。正月特訓を乗り越えれば子供の自信にもなる」と話している。 里山を中心にした森林整備を会社組織を立ち上げて取り組もうと準備を進めている伊那市西箕輪の川島潤一さん(41)が、伊那商工会議所の起業セミナー「創業塾」サイドビジネスの受講者を対象にした「起業チャンピオン賞」に選ばれた。10日に同商議所で表彰式があり、「山の価値を多くの人に理解してもらうことが大切。伊那の山から始まり、夢は日本全国の山々を良くすること」と受賞を喜んだ。
福岡県出身で元は建材メーカーに勤めていた川島さん。電子部品開発製造のKOA(箕輪町)が主宰する森林塾に参加したのを契機に10年前に脱サラして上伊那に移り、森林整備の仕事を個人で始めた。 「人工林に手が入らず荒れている状態を何とかしたい」インプラント 東京と公共機関や所有者から託された森林整備を手がける日々。培った経験をもとに、より事業を拡充するため会社組織に転換することを考えた。
8月から9月にかけて開かれた創業塾では、同じく起業を志す23人の仲間とともにマーケティングやビジネスプランを学習。事業計画書などを実際につくるなかで「漠然としていたものが形となり、人材派遣会社明確になった」と振り返る。
来年6月ころに会社を立ち上げる予定。測量から始まり、間伐、搬出、販売など森林に関する業務は全てをこなす。里山は所有者や境界が複雑で、カタログギフト整備が進まない困難さもあるが「適正に手を入れていくことが山づくりのポイント。山の価値と良さを知らせていく役割を果たしたい」と目を輝かす。
表彰式で同商議所の伊藤正専務理事代行は「環境にやさしく市民への癒しも提供する素晴らしい事業。パイオニアになってもらいたい」、創業塾講師の平沢会計事務所代表の平沢三津男さんも「元来のいきいきとした森に生き返ることを期待。人づくりにも力をいれて」とエールを送った。 特定非営利活動法人(NPO法人)「イーハート」は22―30日、広島市西区己斐上の事務所で、インプラント 治療学童保育をする。両親が働く小学生を中心に利用者を募っている。
塾講師の経験がある清水理恵代表理事が指導。子どもたちは、もちつきやおせち料理作り、広島市民球場(中区)周辺の清掃奉仕を体験する。宿題や読書の時間もある。蘇我 賃貸保育時間は午前9時―午後5時。27、28日は広島県北広島町で星空を観察する1泊2日の野外活動を計画している。 通えれば、居住地域は問わない。定員は1日20人。1日単位で利用でき、1回の料金は2500円。野外活動は2日間で1万円。19日までに申し込む。
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